お役立ち情報2019年03月25日

バーゼルワールド2019のロレックス情報

[バーゼルワールド2019]が3月21日から26日に開催されました。
スイス バーゼルで行われ、ジュネーブサロンと並ぶ世界最大級の時計見本市ですが、今年の一番の話題はスウォッチグループがバーゼルワールドの出展しなかった事があげられるでしょう。

 

スウォッチグループといえば、【オメガ】【ブレゲ】【ブランパン】【ティソ】【ハミルトン】などの数多くの時計ブランドのグループです。そのグループが一気に出展をしなくなるということで会場のほうも通年に比べるとさみしい雰囲気になっていたようです。

 

とはいえ、まだまだ多くの出展ブランドはありますので、まずはやはりみんなが気になるロレックスの情報を集めてみました!

 

今回新モデルとしてラインナップされた中の人気スポーツモデルは、【126710BLNR】青と黒のベゼルカラーの通称【バットマン】でしょう。

時計のフェイス自体は特別大きな変化はありませんが、外見が大きく変わった点でいうとオイスターブレスからジュビリーブレスに変更された事。そして新ムーブメント(キャリバー3285)が搭載された事です。そのことによりパワーリザーブがこれまでの48時間から70時間へ延びました。

オイスターブレス

 

ジュビリーブレス

昨年発表されたGMTマスターⅡの青/赤ベゼル(通称ペプシ)カラー126710BLROに続いての変更というなのでやはり、、といったところでしょうか。

市場相場はバーゼル2019の開催前よりディスコンの噂があった分値段が高騰していましたが、少しずつ落ち着いてくるのではないかと思われます。今後の市場相場動向に注目ですね。

126710BLRO

 

筆者的に気になったモデルはこちら。

ペプシカラーのベゼルにメテオライト

ホワイトゴールドモデルの126719BLROにメテオライト文字盤が追加されたようです。

以前デイトナのメテオライトがディスコンになりましたが、元々希少な隕石を使用している文字盤なのでいつまた廃番になるかわかりませんね。廃番になった際は価格も上昇しやすい傾向にあるので要チェックかもしれません。

その他にも新たなラインナップが追加されたモデルもありますが、今回は特に人気なスポーツモデルに絞っていきます。

 

上記以外に追加された分で目立ったところといえばシードゥエラーにもコンビモデルが新たに加わりました!

こちらドンッ!!

126603

ゴールドのシードゥエラーの文字がなんともゴージャスな雰囲気を醸し出してくれていますね!

ケースサイズ等は126600と特別変わりはありませんが、やはりコンビモデルになるだけでぐっと高級感が漂う1本です!

 

続いては、ヨットマスター42

こちらはヨットマスター40からひとまわりサイズアップされたホワイトゴールドのケースとなっていて上品なラグジュアリースポーツ感が満載ですね。今後はこのサイズでも他の素材モデルが出てくるのでしょうか。。

エクスプローラーⅡもいずれはベゼルがセラミックになるかと予想していましたが今回は発表無かったです。。とはいえ毎回この時期が迫ってくるといろんな予想や期待が高まるバーゼルの今後を楽しみにしたいと思います。

今回はロレックスに特化して記事を書いていますが、次はGSについて調べてみたいと思います!